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惜しい・・・・だけ!?

土曜の府中牝馬ステークス、クィーンズリング見事に1着。しかしもう1頭の軸アスカビレン(7番人気)惜しくも4着、着差2分の1馬身!あと1歩早く踏み出していれば、3連複、大当たりである。ムムムッ…と悔しさ噛み締め・・・日曜日。
秋華賞、ここでは、馬連の軸カイザーバル3着!1、2番人気を蹴飛ばしヴィブロスもパールコードも押さえておったのに。しかも2着との着差、土曜と同じ2分の1馬身…あと1歩早く踏み出せ…!!3連複の方はデンコウアンジュが9着に沈み、トホホ・・・
今週末からは、3連複は軸1頭のボックス買い、馬連はワイドとセットで買わねばならんか⁉しかしそうすると、こんどは全部着外のような気がする!ど~する!?。


芦毛好き!!
芦毛が好きである。今でこそ、そんな競馬ファンはたくさんいると思われるが、昭和50年代始めまで (今から40年前) その頃の馬券オジィ、オバァは大きなレース (今のG1) の予想をする時、出馬表から真っ先に赤鉛筆でバッテンを入れるのが、芦毛だった!戦績も見ずにである。それほど芦毛は人気も信用もなかったのである。そんな頃、プレストウコウと言う芦毛菊花賞を勝った。TVの実況アナの叫ぶような 「芦毛の馬が初めてクラッシックを制しました!」 その声を未だに覚えておる!
それから程なく 「白い刺客」と呼ばれたシービークロスの登場。この辺りからオジィ、オバァも芦毛を予想の対象として、見るようになったと思われる! その頃からの芦毛ファンである!!
最近では、先週土曜の京都5レース新馬戦、ゲンパチケンシンの単勝馬連、日曜の京都7レース、テラノヴァの単勝と3連複、新潟8レース、トーアライジンの単勝馬連万馬券になった3連複・・・もちろん敗けた芦毛、馬券を取り損ねた芦毛もおるが、先週は調子が良かったようだ、馬もおやじも・・・!

おやじの忘れられない芦毛3頭!
まずは少し前 (14年前) だが、ヒシミラクル。この馬その年のダービーの日に未勝利を勝っておるのだ。この馬が菊花賞の抽選をくぐり抜け、出走が決まった時、ここからとこちらも決めた!結果、10番人気のヒシミラクルと16番人気のファストタテヤマで決まり、超美味しい配当を特券でいただいた!その後引退するまで付き合ったが、この馬不思議なほどいつも人気にならず、トータルでもだいぶ、美味しい思いをさせていただいた!

次は、ホエールキャプチャ。平成22年の阪神ジュベナイルフィリーズ。この年は、1着レーヴディソール、2着ホエールキャプチャ、3着ライステラスと、ナント芦毛3頭で決まったのである!!3連単をいただき、この3頭を引退するまでと思っていたら、みんなの期待が高かったレーヴディソールは儚く夭折、ライステラスは運無く、数戦で登録抹消…その分もホエールキャプチャは頑張った!この馬も人気を落とした時に、たびたび連に絡み、可愛い芦毛である!

最後は、まだ現役のスノードラゴン。一昨年のスプリンターズステークスを13番人気で勝ち、3連単の当たり馬券をプレゼントしてくれた!!引退までに、もう一花咲かせてもらいたいものである。

そう言えば、こんどの菊花賞芦毛マウントロブソン、レッドエルディストが登録しておる・・・・また週末会いましょう。